PLEASURE/TREASUREの感想

照風めめさん
評価:☆☆☆
死亡:×
頻度:ラジオ10 上昇気流3 反比例1
舞台:シンオウ
推しポイント:めっちゃ楽しそうなイベント。やりたい
アオリ文:手に汗を。宝探しが宝になる
最初はまさかのR-15から始まったポケストフェス。そのトリを飾るのに本当に相応しい、気持ちのいい作品でした。
アニポケのような爽やかさがいいですね! っていうか何このイベント面白そうやんけ!
こういうイベントであれば、レントラー然りバトルで使わないようなポケモンの長所を最大限に活かせそうですね。
リイナさんの言ってる通り、特性を活かした探索が映えそうで、自由度も高い。そして確かにその街のいろんなところを探すわけだから、町おこしにもぴったりそう。
不思議なアメの伏線から、最後の進化、そしてお宝ゲットの流れもお見事!
王道ながら、テンションの上がる展開はわくわくせずにはいられません!
そしてカズヤ君がイベントの沼にはまってしまった……。いろんな地方を飛び回ることになりそうですね……!
乃響じゅん。さん
評価:☆☆☆
京都だったか東京だったか忘れましたが、観光名所巡りでこういう感じの宝探しイベントをやってるのをテレビで見たことがあります。それのポケモン版、と言ったところでしょうか。いいですね。町おこしにもぴったりです。ポケモンと助け合いながら生きていくトレーナーなら、きっとバトル以外でのポケモンの良さをよく知っていると思うので、その良さが発揮されるようなイベントってあってもいいですよね、確かに。
トビさん
評価:☆☆☆
世界観 設定がとてもユニークですね! ゲームという小さなお話の中でのドラマがとてもいい  ポケモンの特性を生かして進めるゲームの中に 進化や友情などのテーマがぎゅっと凝縮されています 
これぞ ザ・ポケモン小説という感じの一作です 
森羅さん
評価:☆☆☆☆
ワクワクしました! いや、いいですね。よかったです。別に魔王を倒してオヒメサマを救う冒険でも、地方中を駆けずり回る冒険でも、四天王に挑むそれでもないのですが、こういう身近なイベント的なものを題材にっていうのもとても好きです。ポケモンの特性を生かして課題をクリアしていくっていうのもとても良かったです!
葉穂々さん
評価:☆☆☆☆
ポケモンの能力を活かした、宝探し競争。
アニメ版のエピソードでこんな競技がありそうですね。
私もポケモントレーナーだったら、一度参加してみたいです。上位に残るのは難しそうですが、楽しそうです!
Pさん
評価:☆☆☆
ポケモンと一緒に行う宝探しゲーム、読んでいるだけで実に楽しそう。「こんなイベントがあるの、今まで知らなかったのがもったいないくらいだ」という主人公の台詞をそのまま引用したくなりますね。この競技の話をもっと読んでみたくなります。
レントラーの透視能力、オンバットの超音波など、普段戦闘において注目されることの少ない能力が活きるこの競技、探せばまだまだこういうエピソードが出てきそうで。
競技会にも業界では有名な名物トレーナーがいそうなど、想像がふくらみます。
フィッターRさん
評価:☆☆☆☆
ポケモンと一緒に宝探し。もうこの設定だけで楽し気なのに、主人公がそれにのめりこんでいく過程が実に見るからに楽しそうに描かれていて、見ているこっちまでこの競技に参加したくなります。
先輩に教えてもらって、コツを掴んで、もっと楽しみたい、喜びたいという気持ちが重なった瞬間の進化! どこまでも王道をいくストーリーを晴れやかに描いていて本当に素晴らしい。
ジャロンダでいきなり崖から突き落とされ、その崖を様々な作品に触れながら登ってきた我々を崖の上で待っていてくれていた美しい風景のような、今フェスの締めくくりにふさわしいさわやかな一作でした。
風間深織さん
評価:☆☆☆☆
スコアトレジャー、設定がすごくいい。ゲームにも実装してほしい…… 私もパートナーと宝探ししたい! そんな風に思えるような、ワクワクが詰まったお話でした。
砂糖水さん
評価:☆☆☆
オリジナルの競技(モデルはあるにしろ)を考えたのすごい。
明るくて前向きでいいなあって思いました。
Ryoさん
評価:☆☆☆☆
なんだこの楽しそうなイベントは。
描かれたイベントの光景をゲーム画面で想像してもも、アニメにしても、漫画にしても違和感なく脳裏に浮かんでくるのは、
いかにもポケモン世界にありそうなイベントであるのと同時に、
カズヤとオンバットがいかにも主人公然とした、熱くて一本気な見ていて気持ちのいいキャラだからでしょう。
先輩兼ライバルのリイナとレントラーも、実力のあるところと新入りのカズヤへの気遣いを見せる優しさを兼ね備えたいいキャラクターです。
こういうののガチ勢になって各地を回る世界も楽しそうだな、と素直に思いました。
ってかこれ、連載したらきっと楽しいのでは? 期待しております!
カイさん
評価:☆☆☆☆
とても楽しいお話でした!
オンバットが不思議な飴をがりっと噛んでオンバーンに進化するシーン、とても良かったです。飴をなめて食べきっていなかったのはそういう伏線か~とにやにやしてしまいました。
素晴らしい宝物を得た二人は、今後もとても活躍してくれそうで、わくわくします。
あまもさん
評価:☆☆☆☆
こんな面白い競技があったら是非プレイしたいです!公式でほしいくらい…!あまり目立たないマイナー?な競技というところも意欲を掻き立てられますね…。ポケモンとトレーナーの絆を深めたり、ポケモンのことをもっと知ったりできそうですね。
あきはばら博士さん
評価:☆☆☆☆☆
あの、子どもの頃の夏休みのあの日に戻ってきたような懐かしさ……。旅の最後に僕は帰ってこれたのだ、ポケモン小説というものに、全部持ってけ。
ポリゴ糖さん
評価:☆☆☆☆
【褒めポイント】
・スコアトレジャーという独自競技の発想
  ポケモンの能力やタイプ、わざや特性を活かした宝探しという発想が素晴らしい。実際に作中でもポケモンの設定やわざが上手く活かされている。
・手に汗握る王道展開
  進化前のポケモンがピンチに瀕して進化→活躍するという流れをここぞというシーンで演出している。
【指摘ポイント】
・視点のブレ
  基本的にカズヤ視点で所々オンバット視点となっていますが、その間には空行あるいはせめて改行は欲しかったところ、違和感がぬぐえませんでした。
【総評】
 ポケモンならではの競技の発想を評価します、☆4つです。
はやめさん
評価:☆☆
 良いですね、シンプルなお話の中に骨太な作りを感じました。
 こういうイベントはポケモンとの関係性をより深め、それぞれの特性や長所を見出すことが出来るし、この世界観にうってつけだと思いました。私自身、ポケモンの世界に住んでいたらぜひ参加したいと思います!
小樽ミオさん
評価:☆☆☆☆
 オリエンテーリング(?)のワクワク感が画面を超えてきました。探す楽しみがあるだけではなくて、箱から出てくるアイテムがゲームでおなじみの品々だったり、先輩経験者がライバルながらも手を貸してくれたり、そしてポケモンの特徴を知っていればこその戦術など随所に読み応えがあります。単なる宝さがしに留まらないで、「ポケモンのいる世界で、人間とポケモンが力を合わせながら挑む!」という点が押し出されているのがよかったと思います。
紫雲さん
評価:☆☆☆☆
 アニポケでもオリエンテーリングの話などもありますが、トレーナーとポケモンの絆が如実に、そして快活に綴られた楽しいお話でした。特性や生態の用い方も素直でポケモンらしく、とても好みでした。
円山翔さん
評価:☆☆☆
 ふしぎなアメってどんな味がするんだろう……と思いつつポケモンに与える道具としてのイメージしか持っていない円山翔です。人間がなめたら何がレベルアップするんでしょう……などという野暮ったいことは置いておきましょう。
 こんなイベントがあるならばぜひ参加してみたいです。確か、こんな感じで決められた地点を地図やらなんやらを頼りに巡っていくゲームが現実世界にもありましたよね。私は参加したことがないんですが、ポケモンと一緒だからこそ、宝物を探す手段、手に入れる手段が増える。行ける場所も増える。喜びは二倍。悔しさは分け合って半分。パートナーと挑む宝さがしは、一人で探すよりももっと楽しいのだろうなぁと想像しながら拝読しました。任せてと言わんばかりに胸を張って主張するオンバット可愛いです。気になったのはゲームのシステム。箱が電波を遮るようになっていて、箱を開けると中に入っている装置から特殊な電波が発生、発見者のラジオを通じてかそうでないか分かりませんが本部に伝わり、全体に通達、という流れなのでしょうか。あるいは、宝箱と参加者の位置をGPSで確認できるようにして、宝物が参加者と共に動いたらその人が取ったと分かるとか……開催するにしても参加するにしても色々考えるゲームだと感じました。
北埜とらさん
評価:☆☆☆
 た、田村ゆ〇り……? ゆ、ゆーっ……? ユアアーッ……? ユアーッ……?(あんまり歌詞と関係ないから関係ないかもしれない)
 かんわいい~!!! オリジナルの冒険チックな参加型イベントにポケモンと一緒に飛び込んでいく! 何か現実のイベントを参考に作られたんでしょうか、参加してみたいなあ~と思いました。ラジオよく聞くので、電源を入れると有象無象の日常話がとめどなく流れてくるもの、ってイメージで凝り固まってたんですが、こんなラジオの使い方もいいなあ。人間の知恵、ポケモンの能力、そして互いの絆を活かし、ライバルと競ってお宝探し! 途中で参加者との交流があったり、ポケモンを『競わせる』のとはまた違う、新しいポケモンとの楽しみ方ですね。凄く好きです。キャラたちも皆生き生きしてて、ポケモントレーナーになって冒険するならまさにこういう世界だよな~って。いやあいいですね。あれですね、自分の話してすいません、自分ちのキャラ達にもこういうことさせてみたいな~って思いました。どのポケモンを使ってどうやってお宝を探すだろうか。
 『ふしぎなアメ』を貴重な道具と分かりながら普通に自分で食べちゃう主人公に笑うんですが、きっと彼もアメを食べてこのイベントで獲得した経験値も含めて、更なるレベルアップを遂げたに違いない。ポケモンの力を活かし、ポケモンを信じてお宝をゲットした主人公くんは、これからもポケモンと共にいろんな試練を乗り越えてゆくことでしょう。今後の活躍が楽しみです。
 この作品のお陰でテーマAもすっごい爽やかに締まりましたね。気持ち良い読了感でした……! 俺たちの冒険はまだまだこれからだ!
逆行さん
評価:☆☆☆
 いいですねこれ。ポケモンの特性を活かしたゲームで、読んでいて純粋に楽しかったです。特に何か考えさせられるものがあった訳ではないけど、それでも良いと思わせられるものがありました。こういうゲームのルールよく考えられますよね。文章に関しても特に指摘できるものはありませんでした。読みやすくて変にストーリーの邪魔をしない文章だと思います。
 ふしぎなアメを食べ終えて進化し、最後の宝物を取りにいく。こういう山場をしっかり作れているのは凄いと思います。伏線もしっかりあったし。しかしなんでトレーナーまで舐めたんですかね……。人間が舐めたらどうなるんでしょう。
 終わり方もすごい晴れやかで良かったです。なんか心が洗われるものがありました。
浮線綾さん
評価:☆☆☆☆
浅夜&とまとさん
評価:☆☆
レイコさん
評価:☆☆☆
48095さん
評価:☆☆☆☆
まーむるさん
評価:☆☆☆
不壊さん
評価:☆☆☆☆☆
あすぺふさん
評価:☆☆☆
えびフライさん
評価:☆☆☆
久方小風夜さん
評価:☆☆☆
灰戸さん
評価:☆☆☆
さつこさん
評価:☆☆☆☆
空色代吉さん
評価:☆☆☆
586さん
評価:☆☆☆
織田秀吉さん
評価:☆☆☆☆☆