花咲く未来への感想

あまもさん
評価:☆☆☆☆☆
穏やかな時間の流れと純真な好きだという気持ちが感じられるお話でとても私好みでした…!別れの幕引きが潔くて好きです。
葉穂々さん
評価:☆☆☆
異種間恋愛というやつですね。
失恋と同時に、手持ちからも外してしまうトレーナーの思い切りの良さに驚いてしまいました。
もはや、相手(マフォクシー?)をポケモンではなく、一人の恋愛対象者としてしか認識していないということなのでしょうか……?
照風めめさん
評価:☆☆
死亡:×
属性:藤
舞台:カロス?
推しポイント:新しい愛のカタチ
アオリ文:いつか世界が変わるまで。君が輝き増す日まで
汽車でお出かけいいですね~。電車の中で膝枕してるカップルいたらリアルだとブチギレそうですが、創作の世界観だと和むな~。
異種恋愛、ということで今作も多く寄せられた人とポケモンの関係性にまつわるお話だと思います。
私がケモナーではないのでそうではないんですが、普通は異種生物に対してそういった感情ってわかないんですけど、特にこの世界のように言葉が通じる(エスパーで通わせているのか不明)のであれば、やっぱり情っていうのが移るのでそういう事を想ったりするのかなあ。
それでもやっぱり異種恋愛がノーマルではないという以上、彼の行いはそんな世間の風当たりや一般常識に対する反逆というか反抗なのかなって感じがします。
っていうか花見の場所めっちゃ遠いな!! 普通にそんなとこまでいくの大変だ! 一泊ペースじゃないといけないなんてなかなか辺鄙なスポットですね……。
>藤色と名前がつけられるのも頷くことしかできないくらいに美しい。
ああ、なるほど。ここでも言っているように、他の言葉で形容できないくらい美しいから、〇〇色って別の言葉じゃなくて藤色って言葉が出来たんだな。って感じました。
そこからのまさかのプロポーズ。でもその断り方もすごいですね。
でもどうしても気になったのが最後。これは百合なのですか? それとも薔薇なのですか? どっちなの??? 気になって眠れません!
フィッターRさん
評価:☆☆☆
人間とポケモンの関係にスポットを当てた作品は多々ありましたが、ポケモンとの結婚を望んでいる人間と、そのポケモンの同性異種カップルという、単なるトレーナーとポケモンという関係を何重にも飛び越えた関係を取り上げるという発想がいいなあと思いました。アニポケのようにポケモンが知性ある生き物ならば、ポケモンの権利の問題はどこかで確実に取り上げられているだろうし、人間とポケモンの結婚というのも、私達の世界における動物との結婚などよりも遥かに真剣に議論されていそうです。
最後でプロポーズを断るのみならず、唐突にお別れまでしてしまったのはなぜなのでしょうか。そこがはっきりしないところにどうにも消化不良な感じがあります。くわえてポケモンの種族を明確に書いていないのは不親切かなと思いました。人形で膝枕できるほど大きくてマジシャンなのは確かにマフォクシーしかいないですけれども。
風間深織さん
評価:☆☆
主の性別は……男? じゃあポケモンの性別は? 主が結婚したいのは男の人? うーん、私には想像力が足りないようです。
カイさん
評価:☆☆☆
両想いだと思ったのに、まさかの別離エンド……。えっどうして!?と思ってしまいましたが、それが彼らの選んだ道なら、彼らの未来にはきっと花が咲き乱れているのかもしれませんね。
あきはばら博士さん
評価:☆☆☆
マジシャンを利用したオチが秀逸で真似したくなります。
Ryoさん
評価:☆☆
プロポーズ断るの早っ!!!!!! いや、そこに至るまでの異種ラブラブカップルのまったりした空気感はいいんだけど断ってからの展開も早っ!!!!!
のんびりした田舎の描写とかは割りと好きなんですけどいくらなんでも畳み方早っ!!!!!
これ字数足りなくなった系……でもないですよね? え、なんでこんな即断即決にしても描写あっさりなん……
私が主の立場だったら、最終的に意図を汲み取るにしても小一時間はその場で泣き通すと思うんですが(迷惑)
主も主で理想を一生懸命に語っていたのにあっさり諦め過ぎでは? 一緒に新しい未来を作るどころか物理的な別れに発展したのに肩を落とすだけなんですか?
(そもそも物理的に別れる理由も今ひとつわからない。最終目標は同じなんだからこれまで通り一緒にいればいいのでは?)
いや、主人公のマフォクシー(仮)の意図は確かに書いてあるんだけど、ほんとにただそれだけ書いてあるだけで、
プロポーズを断ってからどういう風にそれを伝えたのか、それに対して主がどういう反応を示したのかが重要な点だと思うんですが、そこ一切スルー?
いやいや、主のプロポーズと理想はこんなにロマンチックに熱く語ってあるのにマフォクシー(仮)側がこんなあっさりはないでしょう。
指輪こっそり盗むくらい好きなんだからそこはちゃんと書かないと。
最後の藤の例えもよく分かんなかったけど、何よりもこの一面の藤の花畑に絶対零度かけられたようなこの気持ちをどうすればいいんだ。
それと評価には入れてないけどナチュラルに言語が通じていることもちょっと疑問でした。テレパシー?
乃響じゅん。さん
評価:☆☆
どういうことなの!?とラストの表現に目玉が飛び出ました。
お花見に行きます、というセリフから何となく女性をイメージしてしまいますが、男性なんですよね……彼と書いてあるのでそうかなと思ったのですが。別の男がこの指輪をはめているのが嫌、と言うのは……?
このポケモン(たぶんマフォクシーだと思うのですが)の性別もどっちなのでしょうね。雌でも雄でも、なんかおかしなことになりそうな……
Pさん
評価:☆
き誇る藤の花の中で明らかになる禁断の愛、しかしそれを即決即断で叩き斬る主人公、それでもちゃっかり自分に向けられた指輪だけは確保している主人公。このマフォクシー(推定)、できる……!
主人にすら「ロボットじゃないんだから」「もっと自分を持った方がいいよ」と言われるほどの忠義者がおそらく初めて行った反逆がこれだと思うと。
しかしそう言われるほどの関係性を持った二人にしては、主人の思いを汲むことを検討する余地もなく自分の思いだけで即座に結婚を断る主人公、断られても理由も聞かず食い下がりもせずそのまま去っていくトレーナーと、最大の山場であるはずのラストシーンがあまりにあっさりとしすぎているように感じてしまいました。
たぶん冒頭の「私の主である彼はいつも突然に~」と、末尾の「もう一度ここで会った時に別の男がこの指輪をはめていたら~」からしてこの二人には種族もさることながらもう一つ壁があるような気がするんですが、たぶん唐突な叙述トリックの一種ですよね。
そういういろいろを計算に入れると花咲く未来はだいぶ遠そうですが、それでこそトレーナーの瞳は逆境に燃えるのでしょうか。
ポリゴ糖さん
評価:☆☆☆
【褒めポイント】
・ポケモンと人間の婚姻についてメスを入れたという思い切り
  最後の展開、タイトルからもいい返事を予感まではしたんですが、敢え無く。ポケモン側が、主が好きという感情を抱いていたのは間違いないのでしょうが、自分の純粋な気持ちを自由を訴えるためのダシにしてほしくなかったから断ったんじゃないかななどと考えてみたり。それともトレーナーとパートナーとしての関係レベルの好き、好意、親愛レベルに留まっていたということでしょうか。
【指摘ポイント】
・キャラの行動原理が読めない
  主人の方だと、長年連れ添ってきて何故今年なのか、夜中に山に入り一人で降りるという危険さ。ポケモンの方だと、ここでお別れな理由。このあたりがいきなりな感じや無謀な感じをぬぐえませんでした。
【総評】
 切り口の良さは良かったです、☆3つ付けさせていただきます。
円山翔さん
評価:☆☆☆
 前半はほのぼのとした旅行記みたいなものかなぁと思っていましたが、後半の告白で私もびっくりしました。それで、人の目なんて気にすることなくパートナーの膝で寝息を立てていたわけかと合点がいきました。おそらく、一人称はテールナーかマフォクシーでしょうか。特性「マジシャン」を持つポケモンで旅立ちの日にもらえるのはフォッコかなぁという固定観念と、膝枕を出来るのは人型のポケモンかなぁと考えたからなのですが、果たして。
 人とポケモンが結ばれる未来をつくる。そうなった時の、よりいきいきとした主人が見たい。そう言いつつも、何故別れたのだろうという疑問が残りました。どちらが別れようと言い始めたのかはわからないのですが、単に求婚を断ったからという理由でお別れをしてしまうほどに、互いの気持ちは薄いものだったのでしょうか……というのが、そうぞうりょくの足らない私なりの意見です。またここで会おうと言っているのが、お別れの理由なのでしょうか。望んだ未来が来たら、その時はまたここでプロポーズをするという、気持ちの表れなのでしょうか。分からないなりにこうして考えて、いろんな道を思い浮かべられる。そんな物語なのかなと(違ったらすみません)。
紫雲さん
評価:☆☆☆
 人間とポケモンの禁断の恋。パートナーとの絆が深まった結果としては最適解なのかもしれません。不用意にポケモンにセリフを喋らせなかったところに、人間とポケモンが異なる存在であることを示されていたようにも思います。
逆行さん
評価:☆
 ポケモンと人間の結婚に関するお話。
 タイトルが花咲く未来へなのに失恋のお話っていうのは結構度肝を抜かれましたね……。ただまあ、別れるまではしなくても良いんじゃないかなあと。まあこの後気まずくなるし、別れた方がましって考えなのですかね。主人は「もっと自分の意志を持った方が良い」って頻繁にポケモンに対して言っていたのが裏目に出ましたね。
 やっぱり結婚は無理かなあ。このポケモンは電車の中で周りの視線気にしていたぐらいだし、結婚なんかできないでしょう。
 最後に指輪を奪ったのは、結婚はできないけど自分に向けられた愛を他の人に向けられたくないという複雑な感情を表していてとても良いと思います。
 ただもうちょっとお話の展開みたいなものを纏めて欲しいかなあと思います。謎が多いというか、読者に考えさせる割合が結構高かった気がするので。
北埜とらさん
評価:☆☆
 めっちゃニヤニヤしました、結婚してくださいの時点でめっちゃニヤニヤしました。二回読んでも顔面崩壊します。どうしてくれるんですか。
 藤畑(?)に辿り着いたときの描写が凄く綺麗でうっとりしました。人気のない山奥、深夜、月明かりと、ヒトモシの炎に例えられるような妖艶な藤色の中で、人間がポケモン相手に片膝をつき指輪を差し出し、プロポーズをキめる……これは……美しすぎる光景なのでは……? 主人公は人とポケモンが交わってはいけないという世の中の動きに対して活動を起こしたくて、その暁には一番にあなたと結婚したいと申し出る。だが、ポケモンはプロポーズを断る。『主と一緒なら成し遂げられるだろうが、今じゃない、自分と結婚する為に一人で頑張った主が見たい』ということ……なんでしょうか……奥が深い……可愛い子には旅をさせよ的な感じですか……『決して離れない』という花言葉のシチュエーションまで用意したトレーナーさんに対してポケモンさん手厳しい。ポケモンさんはトレーナーさんのことを愛していたんですよね、愛ゆえの行動なんですよね、これも。なんだか……大人ですね……ううむ奥が深い……
 いつの日か、この藤棚で再会した時に、今度こそ『決して離れない』と言って抱擁を交わしたりするんでしょうか。なんかこう、トレーナーさんには頑張ってほしいなと思いました。

 ~ここからあまりにも酷い妄想なので読まなくていいです~
性別 トレーナーさん=男 ポケモンさん=?(もし書かれてたらすいません、見つからず)
 いやまあ ストレートに考えれば、最後の藤のくだりをまともに捉えたら、ポケモンさんはメスなんですが
>もう一度ここで会ったときに別の男がこの指輪をはめていたら嫌だからに決まっている。
 ここが誤字でないとするなら、これはつまり、トレーナーさん(男)が別の人(男)にエンゲージリングを渡したら嫌だから、ってことですよね。
 つまりポケモンさん(性別不明)は、トレーナーさんの恋愛対象が男であると(この時点で)認識している。ということは、ポケモンさんはオスということになるのでしょうか。
 だとすると、最後の一文
> 後に調べて分かったことだが、藤は女性にたとえるものらしい。主はそれを分かっていたのだろうか。答えは主しか知らない。
 これ凄く色んな捉え方が出来ると思うんですけど、わたしには『主、後で知ったけど、もしかして私のことメスだと思ってる?』って意味に見えなく……も……ない。これは……トレーナーさんが……本当のことを知った時……一体何が……起こるんですかね……ほんっっっっと酷い妄想ですいません……修羅場の気配を察知してちょっとワクワクしました……まあ子孫残せなくても愛があればラブイズオッケーなご主人様ですからきっと素敵な結婚生活が待っているに違いないな!! 結婚おめでとう!! 末永くお幸せに!!!
織田秀吉さん
評価:☆☆☆☆☆
森羅さん
評価:☆☆☆
浮線綾さん
評価:☆☆
浅夜&とまとさん
評価:☆☆
レイコさん
評価:☆☆☆
はやめさん
評価:☆☆
48095さん
評価:☆☆☆
まーむるさん
評価:☆☆
小樽ミオさん
評価:☆☆☆
砂糖水さん
評価:☆☆
あすぺふさん
評価:☆☆
えびフライさん
評価:☆☆
トビさん
評価:☆☆☆
灰戸さん
評価:☆☆
さつこさん
評価:☆☆☆
空色代吉さん
評価:☆☆☆
586さん
評価:☆☆☆☆