揺れる花簪の感想

あまもさん
評価:☆☆☆☆☆
誰が見ても特別なドレディアになったリアちゃんですが、きっとソウ君にとっては珍しいことが全てではない、リアちゃんに対する愛情があるのでしょうね。
Pさん
評価:☆☆☆
藤の花を頭頂に咲かせるドレディア、想像するなり美しい。イメージ画像等がありましたら是非拝見したいです。
主人公とドレディアの関係や行く末もさることながら、ところどころで出てくる両親夫婦を見ているのが楽しかったです。こういう経緯で家庭を持ち、また子供もトレーナーになるというご家庭は多そうですね。
カイさん
評価:☆☆☆☆
藤の花のドレディア!その発想はなかったです。めちゃくちゃ素敵で可愛いですね~!!
一生懸命なリアの姿や、つまずきながらも最後にはしっかりとリアに向き合うことができたソウの成長がとても清々しく、ポニの花園のように綺麗な物語だと思いました。
乃響じゅん。さん
評価:☆☆
花のないドレディア……さぞかしお互いにショックだったのでしょう。藤の花の蜜に反応したのをきっかけに、生まれ故郷のポニ島へ向かえば何か分かるかもしれないと思った時、光明が差した感じがしました。淡々と描かれている中に、しっかりとエッセンスが詰まった作品だったように思います。
二人にはいつまでも仲良く暮らしてほしいですね。最後のセリフは、ノロケですね。笑

フィッターRさん
評価:☆☆☆☆☆
王道ど真ん中を貫いた、ポケモンと人間の絆のお話でした。
ドレディアに進化したリアの異変で、トレーナーであるソウがリアと距離を置くようになってしまう描写が、本当に生々しくていたたまれない。そしてそれを超えてリアとちゃんと向き合ったからこそ"これまで逃げてきた分、今は向き合わないといけない"という言葉がすごく輝いていますね。互いに向き合い、互いに成長する。これぞまさにポケモン。
最後のややばかり研究者らしからぬソウの言葉は、他のドレディアと違うドレディアを持つことの苦しみも知っているから、野次馬には絶対に教えたくないという気持ちの現れなのでしょうかね。
照風めめさん
評価:☆☆☆
死亡:×
属性:藤
舞台:アローラ
推しポイント:愛情は形になることに、中々本人は気付けない。そんな気付き
アオリ文:咲かぬ花ならまだ蕾、咲かせてみせよう藤の花
かわいい。リアちゃんがかわいい!!
ドレディアの花は皆同じだという先入観を上手く突いてきたと思いました。
あとこのお父さんとお母さんの関係いいですね。こういう逞しいお母さん好きです。
藤のつぼみ調べましたが、確かに芋虫に見えなくもない!! これがドレディアの頭から出てくるって、藤に関する知識がないとめっちゃビビると思います。
老婆がポケモンセンターでリアについて大事に育てたんだね、と話したとき、ソウが涙するところがグッと来ました。
こういう風に、知らない人から褒められるって嬉しいですよね。知ってる人に褒められるのとは違う喜びがあると思います。
やっぱ人間の記憶って一番初めにやった出来事っていうのが強烈なんですよね。そのソウのたくさんの初めての隣にはいつもリアがいる。そう。意識せずともかけがえのない存在になっている。それへの気付きがとても胸にしみました。
ただ、最後に学者になってリアの研究をしている割に、ドヤ顔で学者が「わかりません」っていうのはどうなんだ……。
葉穂々さん
評価:☆☆☆
実は「頭に3枚の葉をつけた、小さなポケモン」の描写でナゾノクサを連想しておりました。あはは……!
藤とドレディアを結び付けるというアイディアは、よく浮かんだなぁと思うばかりです。
そして、少年とドレディア。何と浪漫のある組み合わせでしょうか!
トビさん
評価:☆☆
切ないお話ですね  紫のミツは伏線でしたか 藤の花から取ったミツを食べて何かを思い出したんでしょう 最後はハッピーエンドでよかったです 
絵本にして読んだらきれいな作品なんだろうなあと思いました
風間深織さん
評価:スキップ
主人公は三角草。ミスミ ソウです。花言葉は、自信・信頼。
そしてドレディアのリア。ウィステリアのリアです。花言葉は、優しさ・ずっとそばにいる。
ソウが自信を失い、リアの存在や優しさ、2人の信頼関係によって成長・成熟し、自信を取り戻すお話。テーマソングは「花は咲く」。ただひたすらに美しく綺麗な話に……なっているといいのですが。久々の執筆らしい執筆でした。楽しかったです。
Ryoさん
評価:☆☆☆
いつかはこういう事もあるでしょうなぁ、というお話でした。
近年、リージョンフォームとか○○のすがた、のような、同種のポケモンでも環境によって姿が変わったり、
はねろ!コイキングのように模様が色々あったりすることがあって、私はこういうのを面白く感じています。だってリアルじゃない!
同じ種類でも、バリエーションが色々あったほうが断然に生き物という感じがするし、楽しい。
好きなポケモンのちょっと違う姿とか、みんな一度は考えると思うので、
いつかは藤の花や色々な花の咲くドレディアも本当に実装されるときっと楽しいでしょうね。
あきはばら博士さん
評価:☆☆☆☆☆
あっ ああ やられたなぁ、こういう話を書きたい。
ポリゴ糖さん
評価:☆☆☆
【褒めポイント】
・ソウとリアとの関係性がよく描かれている
  「背丈が大きくなって、こんなにも頼もしくなって――ソウは隣を歩いて初めてそのことに気が付きました。そして、そんなリアときちんと向き合ってこなかったことに、心底後悔しました。」このあたりが好きです。
・少年期ゆえの心の機敏
  他とは違ってトレードマークと呼ぶべき頭の花がなくって、期待を裏切られた気持ちになって旅もやめてしまうというあたりで上手く表現しているかと。
【指摘ポイント】
・母親の「要求が通らないなら貴方のポケモンを傷つけるぞ」という脅しが理不尽
  父親と母親の力関係を示しているのは判るのですが、ギャグとしてはちょっと。せっかくソウとリアとで人間とポケモンの良い関係を表現しているのに、人間のエゴでポケモンが無為に傷つく冗談というのはやってはいけなかったと思います。たとえ本当に傷つけるつもりがなかったのだとしても。
【総評】
 全体的に文章も綺麗でよくまとまっているかと。☆3つとさせていただきます。
円山翔さん
評価:☆☆☆☆
 通常とは違う花が咲くドレディア。藤の花の蜜をかけたホットケーキを食べていたからなのでしょうか……それとも、藤の花言葉に関連しているのでしょうか……なんて。ソウさんが分からないことを、私が分かるはずもありませんね。
誰だって、一生懸命に育てたポケモンが、よく図鑑などで見かける姿と違ったら驚くでしょう。しかも、あるはずのものがないと来たら、尚更だと思います。でも、どんなことが起きても目を逸らし手ばかりではだめなのだと、パートナーにはちゃんと向き合わなければならないのだと、そう教えられた気がします。
はやめさん
評価:☆☆☆
 藤の花のドレディア × ポニ島 という発想が素敵です。
小樽ミオさん
評価:☆☆☆☆
 花のないリアの姿を見たときのソウくんの凍りつく感じと、二人の距離が開いていく感じに気持ちがずきんとします。突き刺さりました。リアは自分の頑張りが足りなかったせいだと悩んでいる。そしてソウくんは自分の腕の足りなさがもたらしてしまったのかもしれない花のないリアをまっすぐ見つめられずにいる。そのすれ違いが読んでいてあまりにも辛かった。そしてその分だけ、おばあちゃんの「おまえさん、ずいぶんおおきなふじのつぼみをつけてるねぇ」から始まる言葉に救われた気がします。
 おかあさんはいつの時代も心強い。おとうさんも仕事やらなんやらで大変だったろうけれど、本当に助けが必要な時に助けになってくれるご両親も素敵でした。
紫雲さん
評価:☆☆☆☆
 優しい文体から紡がれる物語。トレーナーとポケモンの絆が描かれた心温まる物語でした。もう少し進化するまでの二人の冒険が示されると、ソウの回想の場面がより際立ったかなとも思いました。けれども、ドレディアが咲かした藤の花のかんざし、きっと美しいのだろうと、オリジナリティの粋の良さに心底感動しました。
北埜とらさん
評価:☆☆☆☆
 とっても素敵でした……。アイデア良いですね、見事な発想。ストーリーもすごくしっかりしていて、ソウくんやリアの心情が分かりやすく伝わってきて、とても読みやすく入り込みやすい作品でした。
 一番好きなシーンは、ポニ島でおばあちゃんに『だいじにそだてたんだねぇ』と言われてうるっとするところ(何故ひらがなだったんだろう)なんですが、リアが進化した時のソウくんの
>「うそだろ」
 からの、瞳から光が失われ、どんどん元気が無くなり、ボールから出しもしなくなり、っていう反応が子供らしくリアルで、残酷で……。生々しくて、自分よりソウくんのことを心配するリアが健気でいじらしくて。花園で退かなかったソウくんの成長もはっきりと描かれている。いやよく出来てます本当に。この事件を乗り越えた二人の絆がより一層深まることを確信できる流れでした。
 んで、ソウくんがどんな大人になったのか含めて、オチがまた素敵ですよね~~~のろけやがって……!笑 相思相愛。これらもずっと一緒にいるんだろうな。愛し合ってる人とポケモン、良い。

■投票時追記
 紫の蜂蜜は伏線だったんですかね? そしてミスミ・ソウさんというお名前に隠された花言葉。これには驚かされました。色々と細やかな伏線が散りばめられた作品だったんでしょう、もっと読み込めばいっぱい出てきそうです。
逆行さん
評価:☆☆☆
 5000文字程度の短いお話ではありましたが、非常によく纏まっており、しっかりと山場も作られている完成度の高いお話だと感じました。文章綺麗ですよね。特に藤の花が咲く所は思わず見惚れるレベル。
 特にこれと言って大きい穴はなかったです。お父さんとお母さんの力関係も面白いし、お話の展開もスムーズでした。
 ただ、何か物足りない印象を受けました。難しいんですが、読者の予想を裏切る部分が少しでもあったらいいなと思いました。藤の花が咲くという展開はとても美しいんですが、その展開自体は予想を越えてくるものではありませんでした。
 何故藤の花が咲いたのか、そこについての説明があれば良いのかもしれません。その説明が読者の度肝を抜くようなものであったら、より面白くなるのかなあと思いました。
森羅さん
評価:☆☆☆
浮線綾さん
評価:☆☆☆☆
浅夜&とまとさん
評価:☆☆☆
レイコさん
評価:☆☆☆☆
48095さん
評価:☆☆☆☆
まーむるさん
評価:☆☆☆☆
不壊さん
評価:☆☆☆☆☆
砂糖水さん
評価:☆☆☆☆☆
あすぺふさん
評価:☆☆☆
えびフライさん
評価:☆☆☆
灰戸さん
評価:☆☆☆☆☆
さつこさん
評価:☆☆☆☆
空色代吉さん
評価:☆☆☆
586さん
評価:☆☆☆☆☆
織田秀吉さん
評価:☆☆☆☆☆