SNEAK in the Shadows!!!!!の感想

砂糖水さん
評価:☆☆☆☆☆
>実は、総スパンコールの紫スーツもテラッテラのラメラメの蝶ネクタイも、みんな「さすがにない」と心の中では思ってる。思ってるけれど、スニークが好きだから、みんな黙っているだけなのである
まじかよ、いいと思うんだけど(
めちゃくちゃ面白い、めっちゃ面白い、やばい面白い。
文章がきらきらしている。一文字一文字がエンターテイメントしてる。
もうほんとにぶっちぎりで面白いです。
スニーーーーーーーーーーク!!!!!!!!
葉穂々さん
評価:☆☆☆☆
読みやすく、ノリの良い文章。そしてキュートなゴーストポケモン達。ミタナァのネーミングは実にGOODです。
ゴーストタイプ愛好家の方にお勧めしたい作品ですね。
あまもさん
評価:☆☆☆☆☆
涙腺が壊されました…。愉快でお茶目なゴーストポケモンたちと、トゥシューズで踊る少女の対比が涙が出るほど鮮やかでした。これぞまさにゴーストポケモンというお茶目さにマッチした愉快な語り調と、それに反したキャラたちの純粋な気持ちの折り重なり、最高です。
照風めめさん
評価:☆☆☆☆☆
死亡:△(作中で死亡していない)
頻度:ラジオ8 上昇気流1 反比例1
舞台:オリジナル
推しポイント:これこそエンターテイメント
アオリ文:ウェットティッシュの四番街、イカしたアイツが夜に来る!
何から何までイカしてます。ジャズっぽい雰囲気がしますね~! スウィング効かせたい。たまりません。
舞台がウェットティッシュってのもイカしてますよね! 何故そのチョイスにしたのか聞いてみたいな~。
短編って中々キャラをたたせるのが難しいと思うんです。やっぱり字数の制限だとか、そういった「尺」の都合からして立っても最大何人までだろう、というレベルだと思うんですけど、今作はどのキャラも個性際立ってすごい! と思います。
どのキャラもいい子だったり可愛かったり、もはや短編というのが勿体ないと感じるくらい!
もうなんだろう、尊い的な言葉しか出なくて感想らしい感想が出ないんですが、とにかくめっちゃ好きです!!
端から端まで好きすぎて、どこが好き? と言われれば全部! と頭の悪いことしか言えないんですが、やっぱり印象的に残ったのはアリスとの邂逅シーンでしょうか。
それともアリスに惚れて仲間のゴーストポケモン達と揉めてしまうシーンか。愛をとるか絆をとるか、この二択がたまらない!
そこからトントンと駆け足のごとく続いていく展開に、文字通り目が離せませんでした。結構な文字数があると思うんですが、そんな文字数を感じさせないというか、もはや字数が多いとか少ないとかそういう次元を通り越した吸引力があったと思います。こんな文章書けたらいいな~!
そう、文章も本当に上手い。作風にバッチリとアジャストしたテンポのいい文章が、この作品の雰囲気を最大限に発揮していたと思います。
凄い! 面白い! そして楽しい! まさにこれこそエンターテイメント。最高にイカしてました。
森羅さん
評価:☆☆☆☆☆
大好き!!!! でした!!! もうそれだけでよくないですか。良いですよね。スニークが超絶カッコイイ、それだけでいいじゃないですか。そういうお話でしょう、これ。ゴーストポケモンたちが愉快に楽しく暮らす話じゃないですか。はーーもう最高でした。言い回しもぴたりとキマッていて、ストーリーも最高。Aではダントツに好きです。読ませて頂いてありがとうございます(内容に触れていない)。
空色代吉さん
評価:☆☆☆☆☆
大好きです。大好きです。大好きです。
Pさん
評価:☆☆☆☆☆
地の文ではなくナレーションと呼びたい主人公のテンションをそのまま表すかのような特徴的な文体からまず引き込まれ、そのままスニークに手を引かれて影の中を滑っているように二万七千字をするすると読み切ることができました。
おそらくこの作品がなかったら投票そのものをスキップした可能性が一抹ありまして、私を作品のみならずフェス全体へ引っ張り込むほど完成度が高かったです。
ありがとうございます、これに☆5を付けに来ました。
トビさん
評価:☆☆☆☆☆
圧倒的でした 書き出しからハイテンションに振り切っているのに でも読んでてシラけないんです スニークという「この世で一番モテる」ゲンガーの登場から始まり ウェットティッシュという架空の都市を目の前にドンと用意して そこにまた個性的なキャラクタが闊歩していく サビエル邸に潜入して仕返しのイタズラ(ここもまた素晴らしい!)を楽しむスニーク達 そして少女との出会い こんなに冒頭からつかまされるお話無いです 本当に素晴らしい作品だと思う
名詞のチョイス ストーリーの展開 キャラクタや心情の描写 世界観からオチ 引き込まれましたね 置いてけぼりにされた感覚が一切無かったんですよ 丁寧に心情を書きながらもテンションは最後までそのままよく走りきってくれたなあと本当に感心しました
小説としてのエンターテイメント性の最高峰を見せつけられている感覚ですね 漫画、絵本、アニメ、音、いろんな表現方法があるけど これは小説じゃなきゃダメだと思います 私の中のスニーク 私の中のアリス 文章として入ってきたキャラクター達が私の頭の中で生きてる そんな感覚でした!
フィッターRさん
評価:☆☆☆☆☆
テーマA個人的トップ3の一角です。
登場人物みんなが愉快に個性豊かで、口語的な地の文がさらに愉快で、『ウェットティッシュ』『アッチッチ』みたいな固有名詞も楽し気で、徹底して作りこまれた雰囲気がとても素晴らしい。へたくそなスキップをするスニークと華麗に舞うアリスの対比とか、ミタナァが新しいスーツをスニークに渡すシーンとか、印象に残すべきシーンをきっちり印象的に描いているのも素敵です。
始めは正反対の存在、交わるはずのない存在だと誰もが思っていたスニークとアリスが、全てを知ったラストシーンで『ないはずの心臓』『未練』『驚かされるなんて、びっくりだ』というようなふたりに共通するものを徐々に明かしつつ『影は影としてしか生きられないが、闇として生きねばならぬ道理はない』という結論の下、ふたつの『影』として結ばれる――この展開がもう最高です。
カッコつけていたスニークが泥臭く頑張って、最後は皆が救われる大団円。誰にでもお勧めできる素敵な物語をありがとうございました。
Ryoさん
評価:☆☆☆☆☆
タイトルを見る。クリックして文章を呼び出す。するとあっという間にゴーストなやつらの楽しげな行進に巻き込まれ、影に引きずり込まれ、
どんちゃん騒ぎの真っ只中に放り出されてしまう!楽しい!!
そんなとっても怖くて楽しく、素敵なゴースト達のパーティを盛り上げに盛り上げておきながらの、
一人になったスニークと少女の邂逅シーンは、静寂に満ちた美しさ。
一見かっこよくてもファッションセンスは駄目で情けなくフラれるスニークのことを結局は大好きな仲間たちにホロリと泣けて、
(スーツを仕立てるミタナァの何といじらしいことか。スニークでなくても抱きしめたくなる)
最後は大団円のハッピーエンドなお話を好きにならずにいられない。
このお話書いた人がどんなにゴーストポケモンが大好きか、一文ごとに伝わってくる。それぞれの種族の魅力が、どんな端役の描写にも滲み出ている。
絵になって欲しいシーンがいくつもありました。動いて欲しいシーンもいくつもありました。むしろこのままアニメ映画になって上映してくれてもいいです。
タイトルもシンプルながらかっこいいと思います。彼らは影のあるところならどこにだって現れるのです。そして影のない場所はこの世界にない。
ふと期待を込めて自分の影を振り返ってしまいそうな作品でした。ありがとうございました。
穂風湊さん
評価:☆☆☆☆☆
スニークさんかっこいいですね! もうこれの一言に尽きると思います。
誰も傷つかない信条を徹頭徹尾守り、最後は誰もが満足する結末にまとめ上げる。その性格と行動はゴーストタイプだけでなく、街の誰をも魅了してしまいそうです。
地の文が明るいのも効果的で、最初から最後までずっと楽しませていただきました。
乃響じゅん。さん
評価:☆☆☆☆☆
ゴーストタイプの王道の中の王道を突き抜けていく作品でした。
ウェットティッシュっていうネーミングのガッツリ加減とか、テラッテラのラメッラメとか、本当にハイテンションのカタマリのような世界観ですね。ハロウィン的なものを感じました。正直僕がポケモン小説で見てきたなかで一番かっこいいゲンガーはスニークと言っても過言ではないかもしれません。周りに慕われ、全てを味方に巻き込んでいくスニーク。いいなぁ……
本当に楽しい物語をありがとうございました!!!
風間深織さん
評価:☆☆☆☆☆
カレーの匂いがしたような……気のせいですね。
イギリスの児童文学のようなテンション、メリーポピンズに似ている感じがしました。こんなお話が書けるのですから、作者様は随分な技量の持ち主かと思います。キャラクターが愛らしく、みんながスニークが好きになるのがわかります。私もスニークが大好きです。また、ラジオの使い方が上手いなぁと思いました。
マステでスニークが貼りたいですね。素敵なスーツ……描けるかしら? そのときは、スニークにラジオでお知らせしますね。
あきはばら博士さん
評価:☆☆☆☆☆
アメリカンで軽快なノリが好き
カイさん
評価:☆☆☆☆☆
めっちゃ良かった……めっちゃ好きですこれ。
冒頭の大パーティですでにうきうき楽しい気分でした。しかしそれは序章にすぎなくて、そこからしっかりとした筋で物語られるポケモンと人間の情愛模様が最高でした。
アリスは何者なのか?この恋どうなるの?スニークの前世とは?散りばめられた疑問が強い推進力となり、ぐいぐい世界観に引き込まれました。
ミタナァが心を込めて作った新しいスーツの場面で一気に盛り上がり、輝く大階段で二人が抱き合うクライマックスシーンは大変美しかった。泣きました。
結末も爽やかで、素晴らしい読後感を味わうことができました。
素敵な物語をありがとうございました。スニークカッコいい!!!
まーむるさん
評価:☆☆☆☆
お調子者たちという感じの作風が話の中で位置づけられていて、話の展開が進めどそれが最後まで続いていたのが良かった。
ポリゴ糖さん
評価:☆☆☆☆☆
【褒めポイント】
・個性が強いキャラを多く書き分けている
  全員の性格が言動によく表現されていて、文量以上に濃い印象。
・軽快な三人称とスニーク視点とが違和感を与えずにマッチしている
・ストーリーが好き
  驚かされて驚かせて、力を合わせて難関を乗り越え、みんなで楽し気に帰っていく。最高でした。
【指摘ポイント】
・このレベルの面白い話を書ける作者さんに私が嫉妬してしまったところ
  どういう脳みそからこんな面白いもの語りが生産されるんだろう。
【総評】
 こういうお話大好きです、「やっべえ」と思いました。文句なしで☆5!
逆行さん
評価:☆☆☆☆☆
 文章がとっても軽快で読み進めていくのがとても楽しかったです。スニークを始めとするそれぞれのキャラも立っていて、可愛らしさもある。口調などで個性を出したり、キャラの付け方が非常に巧いですね。エンタメ小説としてとても完成度が高い印象を受けました。少し「!」を使いすぎな気はしましたが、これはこれでありな文体だと思います。
 ゴーストタイプの良さが存分に活かされた小説でした。晩餐会を荒らしにいくという設定は凄く面白い。荒らすけれども、誰も傷つけることはないというのが良いですね。人々もスニーク達を邪険にしたりしないところが優しい世界でいいと思います。勿論リアリティを考えるなら、こんなポケモン達は即刻掴まって駆除されるか保健所行きな気はしますが……。ましてや、人々の命を奪うゴーストタイプであるなら。しかし、この作品にリアリティを求めるのは野暮であると言えるし、読んでいる内はそんなことを考える余裕がないくらい楽しかったので、問題はないと言えるでしょう。
小樽ミオさん
評価:☆☆☆☆☆
 感想を上手くまとめられませんでしたが、ぶっちぎりで好きな作品です。
 読んでいる間胸の躍らない時間がありませんでした。ラジオからの大胆な犯行予告、宣戦布告はどうしても惚れてしまいます。お題がラジオでよかった。スニークにかどわかされたい。
「どんまいスニーク! 鏡を見ろスニーク! 身の程を知れスニーク!!」もとてもアニキに投げかけられる言葉とは思えないほど辛辣で笑ってしまう。けれどもこれで通じ合える関係が本当に素敵です。下水道の煉瓦になりたい。サビエル邸の庭の芝になりたい。
 スニーク一味とサビエル一家は対立の構図にあるものの、最後には敵も味方もなくなる、誰も憎悪の対象にならないようにした構成はまさに「大団円」でした。あのノーサイドになる、階段の下の場面の時間が止まったような緊張感。めでたしめでたしはとてもよいものです。何が心地よかったのかを言葉で説明できないほどよかった結果、目頭が熱くなるとか、「説明できないけどすごくいい」の奔流がなぜか怒りに変わりキレそうになるなど低次の感情表現しかできなくなりましたので、この一作は生涯忘れることがないと思います。
はやめさん
評価:☆☆☆
 今大会で一番挑戦的な文体で、かつ高いテンションの中に内包されているであろう濃縮された文章技術を感じました。
 物凄くイケボで地の文が次々と再生されていきます。これはスニーク効果だろうか。
 純粋に、この弾けた高揚感を維持しつつ、状況を俯瞰するような言葉遣いを同居させ、静と動を併せて勢い尽きることなく完走し切ったというのは、語彙を自在に操る魔術師さながらですね。
 他にも天才の発想だなと思う部分がありますが、中でも「ウェットティッシュ」「アッチッチ」「ミタナァ」のネーミングがセンスの塊。

 しかしごめんなさい、肝心の話にはイマイチ乗り切れなくて……これはもう私の好みの問題だと思いますので、お気になさらず。
 ストーリーラインにもう少しインパクトと一押しあれば良かったかもしれませんが、それが具体的に何であれば、ということを私の方から示すことが出来ないので、好みと断りを入れさせていただきます。お話自体の完成度は本当に高いと思いました。
北埜とらさん
評価:スキップ
 ハワイティ杯を読ませていただいたとき、ポケモン小説界隈はここまで来ていたのかと本当に驚きました。内省的な厚みのあるお話や情緒的で美しい物語では、絶対に敵わないと思いました。だが、頭カラッポでも読めるようなエンタメ極振り小説なら、なんとか入り込む余地があると考えました。そして都合のいいことに、私はキャラ小説書きなのです。
 普段手を出さないような文体や演出でやりたい放題したこと、ちょっと高すぎる語りのテンション等、色々と不安要素の多い作品ではありました。果たしてどのくらい受け入れてもらってんやろかと思ってたのですが、チャット会で拙作のターンが来た時、スニークの名前を色んな人が叫んで(?)くださいました。びっくりしたんですよ、私、あのとき。あまりに衝撃的な光景を前に、胸が詰まって、何も、言葉が出ませんでした。
 あんなにたくさん、名前を呼んでもらえるなんて、スニークは本当に幸せ者です。
紫雲さん
評価:☆☆☆☆☆
 ニューヒーローの誕生を見た。あれはダークヒーローだ。バッドマンとかそういうクールなもんじゃないけれども。最高にイカしたスーツ姿の影のヒーロー。彼らは始まりから終わりまで闇の中を駆け抜けていった。最高に楽しいストーリーでした。
円山翔さん
評価:☆☆☆☆
 まずはミタナァ、リモコン、アッチッチなどのゴーストポケモンたちのユニークな名前に吹きました。軽快なテンポでおもしろおかしく愉快痛快に綴られていて、しかししっとりとした部分、重い部分はしっかりとその色を主張していて。最後には心がじーんとくるストーリーでした。ゴーストポケモンたちの一つ一つの動作に愛嬌が溢れていて、拝読していて思わず笑顔がこぼれるのです。ぜひとも映像にして観てみたいです。あああ、いいなぁ、こんな友情物語、いいなぁ……私もこういう軽快なテンポで進んでいく文章が書けるようになりたいです。
浮線綾さん
評価:☆☆☆☆☆
浅夜&とまとさん
評価:☆☆☆☆☆
ステイルさん
評価:☆☆☆☆☆
レイコさん
評価:☆☆☆☆
rairaiboさん
評価:☆☆☆☆☆
48095さん
評価:☆☆☆☆
不壊さん
評価:☆☆☆☆☆
あすぺふさん
評価:☆☆☆☆
えびフライさん
評価:☆☆☆☆
じゅぺっとさん
評価:☆☆☆☆☆
久方小風夜さん
評価:☆☆☆☆☆
灰戸さん
評価:☆☆☆☆
さつこさん
評価:☆☆☆☆☆
586さん
評価:☆☆☆☆
織田秀吉さん
評価:☆☆☆☆☆