ハウとグー! ラジオの感想

逆行さん
評価:☆☆☆☆
面白いですねー。結構好きですこれ。
このぐだぐだ感というのが、如何にもラジオ初心者ってぽくて凄い面白かったです。
アローラを救ったお二人ですし、ラジオ番組ぐらい持っててもおかしくはないですね。そこの不自然感が一切ないという。
ハウとグラジオのキャラがめっちゃ活かされてました。「ラジオ」というお題からこの着想に辿り着いたのも凄いです。一つの作品として全く隙が無いんですよね。
このお話は会話文のみで構成されている訳ですが、たぶん普通の小説書いても作者さんは面白い物が書けるんだろうなあと思います。
ラジオの内容自体も面白かった。サンムーンのネタを連発して拾っていて、心地良かったです。山男ネタとか、笑いました。
照風めめさん
評価:☆☆☆
死亡:×
頻度:◎ラジオ50 上昇気流1 反比例1
舞台:アローラ
推しポイント:キレものハウくんとデレジオ
アオリ文:最初はグー! ジャンケングー! 愉快なフレーズ響かせて
本企画で最もラジオの登場数が多い作品です。
グ「ラジオ」と来ましたか……! 今回ラジオをラジオ単独で切り抜けない作品は見られましたが、なるほどその手があったか!
そしてまさかのセリフのみ。すごい切り口から差し込んできましたね。
原作でもそうなんですけど、ハウ君はすっごい能天気に見えて育ちの良さというか教養の良さを感じますよね。
反比例の件もそうなんですけど、これ喋ってるとなかなかそこまでレベルの高い切り返しって難しいんですよ。
でもハウ君はそれを完全ノータイムで切り出してるのは、やっぱり賢さというか頭のキレの良さならではだと思います。
黙って返す件然り、色紙に強さって書く点然り。
すごく明るく読ましていただきました。小説コンテストの感想を今まで何度も書いてきましたが、楽しかったと感じた作品は今までに果たして何作出会えたか……!
萌えポイントは人によってそれぞれだと思うんですけど、私的にはここです。
>「ハウは『えー、ラジオー? おもしろそー!』って言って、すぐに快諾していたんだが、チャンピオンが厄介で、絶対にやらないって言ってな……」
これグラジオがハウの真似して言ってるんですよね!?!?!?!? ヤバない????(語彙死亡)
風間深織さん
評価:スキップ
最下位でしょうね。地の文がなくセリフだけで話が進んでいく。間違いなく文学ではないでしょう。コンテストに相応しくないと言われても仕方がないですね。私も、自分がこんな話を書くなんてびっくりです。素面だったのに。
ハウとグラジオが私の考えているキャラ像と合わなかった方はごめんなさい。タイトルが気になって読んでしまった人もごめんなさい。私の中の2人は常にこんな感じです。ケラケラ笑いながら読んでもらえたら嬉しいです。ハウはグラジオの言っていることをすべて理解した上でとぼけています。無論、脂肪の鎧もわかっているはずです。それでもとぼけます。それがハウだからです。本当は木魚の音とか効果音とかも表現できたら良かったのですが、そこまでの技量はありませんでした。ぽくぽく。
こんなのハウじゃないグラジオじゃないって思った方、本当の本当にごめんなさい。ゲームの電源を付けて、再び2人に会いに行ってみてください。2人は決して、ラジオなんてやっていないはずですから……
カイさん
評価:☆☆☆☆☆
控え目に申し上げて最高でした。ありがとうございました。
ハウとグラジオが原作の雰囲気そのままにとっっても楽しそうにラジオ放送してて、もう読んでいる間声上げて笑いっぱなしでした。これは100%褒め言葉だと受け取っていただきたいのですが、本当に小説を読んでいるというよりはラジオ聞いていました。いやあとても楽しかったです。
すっかり「ハウとグー!ラジオ」のファンになってしまいましたので、ぜひお便りの宛先を教えてください!
フィッターRさん
評価:☆☆☆☆☆
地の文一切なしという挑戦的なスタイルが印象に残ります。登場人物のバックグラウンドがすでにゲームで語られており、それを読む人のほとんどは知っているという前提が通用する、二次創作だからこそできる荒業ですね。そういうことを臆せずやってのけた思い切りの良さ、好きです。
そのスタイルのおかげで、まるで自分が本当にラジオの聴視者になったように楽しめる一作でした。飄々としていながら要所要所で頭のキレの良さを見せつけるハウと、カッコつけているけれどハウに翻弄されっぱなしなグラジオの掛け合い、まるで漫才のようでお腹を抱えました。
まーむるさん
評価:☆☆☆☆☆
原作のキャラが全くと言って良い程崩れていないのと、それでいてギャグセンスが高いのが凄い。
あまもさん
評価:☆☆☆
二人の会話がテンポ良くて面白く、また現実のあるあるやアニポケの色んなネタを織り込んであって笑いなしでは読めませんでした…!
空色代吉さん
評価:☆☆☆☆
ラジオをグラジオにやらせるという発想に負けた! となりました。二次創作として原作キャラクターのイメージがほぼほぼ崩れてないところに好感。あえて壊しにかかっているのもまた好感をもてました。音響さんナイス。ちょこちょこ挟まってる小ネタに笑わせていただきました。読んで元気がでました。
あきはばら博士さん
評価:☆☆☆☆☆
ラジオで喋っている二人の声がちゃんと頭の中に再生されてきて、すごい作品でした。声優さん誰だろう? あ、本人か。
森羅さん
評価:☆☆☆
ツイッターの至る所で「天才の所業か」とつぶやかれていたのですが、確かに「天才の所業」でした。ご馳走様でした。ハウとグラジオの絡みがとてもテンポが良くて楽しく読みました。『ミーに感謝するでしゅ!』は作者様に捧げる言葉でしたね。感謝いたします!
Ryoさん
評価:☆☆☆☆
タイトルのダブルネーミングがわかった時に思わず笑みがこぼれました。発想の勝利。
で、ハウとグラジオがすっごく生き生き喋ってて、とても楽しい。
何気にハウがグラジオに色々とひどいし(強さって書いた色紙www)メール送ってくる人達や話題に登る人達についても
いちいち小ネタが効いていて終始ニヤけてしまいました。こんな緩いラジオを聞きながらメレメレのビーチでダラダラしていたい。
原作キャラをこんなに動かせるっていうのは、私にはない才能なので、素直に羨ましいです。原作キャラ難しい。
トビさん
評価:☆☆
ゲームの中でもこの二人の息はピッタリでしたもんね シュールなギャグの流れは本当に好きでした この作品の中でその空気が再現されているのがとてもいい 
いろいろと突っ込みどころがあって とても楽しい作品でした!
葉穂々さん
評価:☆☆☆
グ「ラジオ」だからラジオ。
ラジオ形式なので会話劇。
アイデア賞ですねこれは。タイトルも上手いです。
乃響じゅん。さん
評価:☆☆☆☆
ククイ博士ーーー!カムバーーーーック!!!早めに!!早めに!!
めっちゃ笑いました。終始ハウに手玉に取られるグラジオがたまりません。二人のキャラをよく捉えていて、本当にありそうな会話なのがまた素晴らしいです。反比例も上昇気流も、どっちもグラジオの空回りの為にお題が消費されていることにもまた笑ってしまいました。直接出演はしていなくても、サンムーンの色々なキャラが絡んでくるのがいいですね。
完成度の高いギャグを見せていただきました。本当にありがとうございます!
砂糖水さん
評価:☆☆☆☆
まさかこういうのが来るとは思ってもなかった。明るくて読んでて楽しかったです。ありがとうございます。
Pさん
評価:☆☆☆☆
ひたすら掛け合いで埋め尽くしただけはある抱腹絶倒のやりとり。この二人は本編で見ていて一見ハウがボケでグラジオがツッコミに見えるけど逆というところが面白いなと思っていたので、それがきっちり再現されていて何度も頷いていました。
これでもまだ大暴走しているように見えるのですが、放送慣れしてきてこれだとしたら是非本人ですら大暴走していたと語る第一回放送の録音を聞いてみたいですね。伝説になってそう。
穂風湊さん
評価:☆☆☆
こんなラジオがあったら毎回聞いてしまいますね(笑)
グラジオの扱い方がわかっているようなハウとのやりとりににやにやしてしまいます。今回だけでなく、きっとどの回もこんな風に賑やかなんでしょうね。
ポリゴ糖さん
評価:☆☆☆☆
【褒めポイント】
・キャラクターの個性が活きている
  天真爛漫で細かいことを気にしないハウとぶっきらぼうだけれど不器用で手玉に取られるグラジオのキャラクターがよく表現できている。
・ネタの宝庫
  色紙に強さって書いてプレゼント、が個人的にツボ。太ったと言われて「じーちゃんに近づいた」とか、反比例のグラフの話とか。
【指摘ポイント】
・この放送は放送として成り立つのか、という懸念
  このゆるさもアローラらしいともとれますが。
【総評】
 とにかく面白い、ということで☆4つです。
北埜とらさん
評価:☆☆☆
 貴重なククイ博士枠ですね!!!!!! 今大会でもククイ博士に出会う事ができてとっても嬉しかったですありがとうございました!!!!!!!
 『ラジオ』ってテーマが発表された時、「グラジオで出す人絶対いるだろうな」とは思いましたが、グラジオにラジオをさせる人がいるとまでは予測できませんでした、予測不可能でした。天才の発想だなと思いました。
 軽妙で大変楽しく読ませていただきました。キャラの再現度も高くて、所々アニメやゲーム原作、身内ネタまで盛り込まれていて、色々と笑わされました。ちょっと何書いたらいいのか分かりませんが、感想を書くまでもないと思います。面白かったです。09なんかと並ぶ今大会のオアシス枠ですね。
 個人的にお気に入りは、反比例のなんたるかがちゃんと表現されていたところです。0にはならないんだよね。ハウくん賢い。
紫雲さん
評価:☆☆☆☆
 台本形式の小説のノリを思い出したのですが、設定やテーマを抑えておけば、地の文が無くとも読み手を楽しませることができるのだと素直に感動しました。小説と定義できるかは分かりませんが、三題噺とは言えテーマが「ラジオ」ですからこれで正解なのかもしれません。企画の終了後に有志で読み合わせて動画化でもされそうな、そんな楽しいお話でした。戯曲の台詞回しの参考にしようと思います。
円山翔さん
評価:☆☆☆
 台本形式でテンポよく軽快な文章。読みやすく楽しかったです。しかし、586通のメール……!届きすぎではありませんか……!?それだけこの番組が人気ということですね。放送に携わる人間として、一定秒数以上声が入らないと放送事故になるとか、グラジオ君ちょーっと言葉遣いが荒いかなぁなどなど、色々ツッコミを入れながら拝読しました。ただ、この感じが本当のキャラクターの味なんだろうと思うとそれはそれで捨てがたかったり。
小樽ミオさん
評価:☆☆☆☆
 全編をセリフのみで通すという思い切った構成でしたが、それが姿が見えず想像するしかないラジオらしさに繋がっていると思います。むしろこの作品の雰囲気には地の文が邪魔になるかもしれないと思うほど。ハウくんの笑顔やグラジオの澄ました感じが想像されて、私にとっては好く作用した構成でした。
>「オレは自分の弱さと向き合うために、白銀の氷塵の積もった孤高の山で、相棒と共に修行をしていたが……」
もうここでグラジオが例のポージングをしつつ答えてるような想像ができてしまうんですよね。思わずニヤニヤして和みました。そしてハウくんはグラジオの手綱の引き方が上手すぎる。このざっくりとした扱いでさらに笑う。けれどもこうして息が合っているところを見ると、ハウくんもグラジオもお互いをよく理解しているんだろうなと思います。終始二人の様子に癒されっぱなしでした。番組のタイトルも本当にバッチリ決まっていますし、こっちの世界でも放送してくれないかなあ。
はやめさん
評価:☆☆☆☆
 これは天才の仕業ですね。びっくりしました。
 逐一ギャグセンス全開で笑わせにくるというか、掛け合いが絶妙すぎてwwww 

 例えば、
>「わかったよー。そういえば、夏休みが終わってもう学校が始まった人もいると思うんだけど、グラジオは夏休み何してたー?」
>「オレは自分の弱さと向き合うために、白銀の氷塵の積もった孤高の山で、相棒と共に修行をしていたが……」
 じわじわくる。「夏休み」というワードの響きとグラジオの言ってる内容のギャップに吹く。

>「グラジオは何をもらったら宿題頑張れるー?」
>「己の弱さを補填する、頂点に立てるほどの強さだな」
 草オブ草

 あと、ラジオ演出ということで、パーソナリティ二人が喋りつづけているという空気感を出すためにあえて地の文を省かれております。私的には掛け合いをより小気味よくしていた印象で、大変読みやすかったです。
 ラジオパーソナリティ両者とも原作寄りで、ゲームからそのまま引っ張ってきた彼らを見ているようでした。やっぱりハウは頭の切れる男ですね。
 最後には、リーリエとグラジオのどこかぎこちないけれど互いを想う関係性も描写されていて、ごちそうさまです。
浅夜&とまとさん
評価:☆☆
ステイルさん
評価:☆☆☆☆☆
レイコさん
評価:☆☆☆☆
48095さん
評価:☆☆☆☆
不壊さん
評価:☆☆☆☆
あすぺふさん
評価:☆☆☆
えびフライさん
評価:☆☆☆☆
じゅぺっとさん
評価:☆☆☆☆☆
久方小風夜さん
評価:☆☆☆☆
灰戸さん
評価:☆☆☆
さつこさん
評価:☆☆☆☆☆
586さん
評価:☆☆☆☆
織田秀吉さん
評価:☆☆☆☆☆
浮線綾さん
評価:☆☆☆☆